
富士山の麓から世界へ
創立から42年 走り続ける鬼太鼓座
鬼太鼓座は1969年、故田耕(でん たがやす)の構想のもとに集まった若者達により佐渡で結成。
鬼太鼓座の活動の根源にあるのが、「走ることと音楽とは一体であり、それは人生のドラマとエネルギーの反映だ」という「走楽論」。
富士山のふもと静岡県富士市の鬼太鼓座合宿所にて、毎朝6時からの10kmランニングに始まる合宿生活を送っている。
また2008年からは「ミュージック&リズムス」と題した活動を開始。和太鼓のみにとらわれない表現の可能性を追求しながら、「音楽体験を通じて世界中の子供達をつなぐ」試みを行っている。
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鬼太鼓座:
1975年のボストンマラソンを完走後、そのまま舞台に駆け上がり三尺八寸の大太鼓を演奏するという衝撃的なデビューを飾る。 1990年からはカーネギーホール公演を皮切りに14,910kmを走破する前人未到の「全米一周完走公演」を行う。 1998年には全長12,500kmをひた走る「中国大陸一周完走公演」をスタート。2000年までに上海から香港、昆明を経由して西安までを走り抜く。 2004年再びボストンマラソンを完走後、世界平和を願う太鼓を奏でる。 2005年には「台湾一周マラソンライブツアー」、2006年クロアチア・イタリア・スイス・ドイツにてヨーロッパツアー、2008年にはバルカン半島・イタリアを巡る。 2008年国立劇場での40周年特別公演を皮切りに「鬼魂一打(きこんいちだ)」特別ライブツアーを展開。2009年11月「天皇陛下御即位20年をお祝いする国民祭典」、 12月ポルノグラフティー東京ドームライブに出演する。 走り、叩き、舞う。富士の山鬼太鼓座の挑戦は続きます。 |
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